◆あんみつの深緑堂@押上◆ 1日50食限定のこだわりあんみつは上品な甘さ

カフェ

あんみつの深緑堂

料理研究家のリュウジさんがTwitterで紹介されてた「あんみつの深緑堂」さん。
あんみつ好きだけど近くなので気になっていました。

隅田川沿い、桜橋近く墨田区向島にこちらの甘味処があります。このあたり、老舗の和菓子屋さん「長命寺 桜もち」「言問団子」などが並んでいます。ここに新名物として定着したのが「あんみつの深緑堂」です。

お花見がてら隅田川沿いを歩きつつ、売り切れにそわそわしながらまさに「花より団子」で向かいました。

押上駅、とうきょうスカイツリー駅から10分程度歩いたところにあります。
席数は10席のこじんまりしたお店です。

(訪問日:2020年3月22日13時 夫と二人で)

「向島にあんみつあり」
期待が高まります。

甘味処ならではのメニュー

 

6周年記念の3日間限定の桜あんみつ

こちらも深緑堂さんの公式Twitterで気になってた限定の桜あんみつ

 

桜あんみつ 800円
白あんに桜の葉を混ぜ込み、桜の塩漬けをあしらったあんみつです

桜餡(白餡ベース)、寒天、白玉が3つ、桜型ゼリー、赤エンドウ豆、杏、くるみ

桜の葉を混ぜ込んだ白あんの上にはくるみと桜の塩漬けが載っています。
この桜餡ともちもちの白玉を口に含めば、まるで桜餅を食べているかのような感覚に。今の季節、特にこの3日間しか食べられないという「限定」感が、また満足感を増させます。

 

白玉とあんこが最高。王道のあんみつ

あんみつ 750円

私が頼んだのはこちらのあんみつ。

寒天、白玉が3つ、赤エンドウ豆、杏、くるみ

あんこが美味しい…。濃厚なのにしつこくない上品な甘さ。ほんのり香る黒糖の風味。今まで食べた中でも印象的なあんこの美味しさ。
そしてあんこ以上に感動したのが白玉の食感。もちもちつるつる赤ちゃんのほっぺはむはむしているような幸せ気分に。これは出会った中で最高の白玉かもしれない。白玉マシマシにしたいくらい。
実は私、あんみつの中の赤エンドウ豆が苦手だったのですが、こちらの赤エンドウ豆の塩加減がちょうどよく、甘みの中にキリッと味を引き締める効果がありました。
そして。これまたなんであんみつに酸っぱい杏を入れるのか、小さい頃から謎だったのですが、こちらも引き締め効果なのですかな。こちらの杏は、酸っぱさがいやらしくなく、あんみつの中に溶け込んでいました。

 

またこちらの寒天もサイズ感は小さめながらもあんみつの中の味と食感のハーモニーを楽しませてくれます。つるつると入ってくるのどごしの良い寒天。
そして黒蜜も、あんこ同様濃厚なのにしつこくない。ただただ上品な甘さ。

このすべての具材の味、食感、奥深さの組み合わせで「こだわりのあんみつ」が出来上がるのか!というのをしみじみ感じることのできた完成度の高いあんみつでした。

一日50食限定は15時前に売り切れ多し

11時からの開店ですが、お店のTwitter告知を見ていると、特に土日は14時台に売切になることが多いようです。余裕を持って最高のあんみつを味わいにいらしてください。

 

東京都墨田区向島5-27-17
03-6658-5449
営業時間 :11:00~18:00(L.O.17:00)売切次第終了
(ほぼ15時前には売り切れている様子)
定休日 :月、木(祝日営業)

 

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