◆竹末東京プレミアム@押上◆何度でも食べに行きたい濃厚な鶏ホタテそば

ラーメン
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竹末東京プレミアム

(訪問日:2020年1月22日 ぼっち)訪問8回目
逆さスカイツリーが撮影できる十間橋近く。1本路地に入ると下町らしい古い町並み。押上から川沿いに8分ほど歩き、そんな場所に「竹末東京プレミアム」はあります。一番リピート率高いお気に入りのラーメン屋さん。本店は栃木にあるらしい。矢沢永吉魂があふれる店内です。
席はカウンターのみの8席。
スムーズに入れたことはなく店内もしくは店外まで必ず行列ができています。先に食券を買って店内の椅子で待機する流れ。食券機は現金のみ1000円札だけ使えます。店員さんに声を掛けると両替してくれます。

メニュー

  • 醤油そば 900円
  • 塩そば 900円
  • ヤシオマスの塩そば 980円
  • サンマとイカのまぜそば 1000円
  • 鶏そば 950円
  • 鶏ホタテそば 1000円
  • 鶏つけそば 1000円
  • 味玉トッピング 100円
  • 半ライス 100円
  • ライス150円
  • 肉玉丼 350円
  • プレミアムライス400円
  • 黒トリュフ&チーズ 半ライス 400円
    (鶏そば」または「鶏ホタテそば」ご注文の方限定)

 

味玉鶏ホタテそば

チャーシューは日替わり三種類。ライブキッチンで目の前で作ってくれるのを見るのはテンション上がります。
何種類か食べましたが、私のイチオシは「鶏ホタテそば」です。「鶏そば」でも美味しいのですがここにさらにホタテエキスが加わるとさらに美味しくなり、ホタテは端に寄せられて載っているので、まずは溶かさずにノーマルシンプル鶏そばを味わったあとに少しずつホタテを溶かしていき味わうという贅沢なことができてしまいます。差額のたった50円で!
ライブ形式の流れをどうぞ。
あたためた丼がどーん!
まずはスープから。
次に中太麺。麺を入れた後にスープとなじませる作業が行われます。
トッピングが次々載っていきます。チンゲンサイ、メンマ、チャーシュー三種類。
本日のチャーシューは牛バラ肉、ローストビーフ、豚もも肉の低温調理チャーシューです。
上に白いネギが載った上にカイワレ大根が彩りに載せられます。
ホタテエキスたっぷりのペーストがたっぷりと丼の上の方にのりましてさらに紫玉ねぎと青ネギが加わりまして、完成。
はいドーン!!!彩りもきれい。
エプロンも用意されてます。
スープと絡みやすい中太麺。
はじめは先述したとおり、ホタテペーストを混ぜずにシンプルな鶏白湯そばを味わいます。途中で濃厚なホタテペーストを溶かして、両方の味を楽しみながら頂きます。
そしてもう一つ嬉しいのは夜のみ女性には小さなゼリーやパンナコッタ、プリンなどの手作りスイーツがサービスでつきます。これもまた完成度が高くて美味しくて、食後のデザートとしてとても嬉しいです。本日は杏仁豆腐でした。

次は醤油そばを食べたい

皆さんの頼んでるのを見てると「醤油そば」の方が多い!いつも鶏ほたてそばであまり冒険しない私。鶏そばとつけ麺の鶏そばにしたことはある小さい冒険。

透き通ったスープに細麺。目の前で作られるとそりゃもう。そそられました。。。次回は醤油そばを選ぶぞ!

 

盗み聞き耳寄り情報

常連さんとお話しているところをこっそり聞いてしまいましたが、その件を別途私も店員さんとお話したのでたぶん公開OKな情報かと思います。

現在、都内に2店舗目を開く方向へ動いているそうで、早いと5月あたりには新店舗オープンか?!との耳寄り情報。新店舗は「つけ麺」メインのお店となるとのこと。とっても気になりますね!

Twitter検索したら15日にお誕生日だった店長さんにおめでとうも言いがてら行ったのですが、新店舗の打ち合わせで残念ながら不在でした。楽しみです!

店員さんに「10回くらい来ています!」と言ったけど盛りました。8回目です。でも定休日だったり、急な休業日だったりでお店の前まで行ったのは10回なのでだいたい合ってます!これからは少し安定するようですよ!

十間橋からの逆さスカイツリー

竹末東京プレミアム裏の十間橋からきれいに逆さスカイツリーが見えましたが、あまりに大きくて入り切らず。

お店の情報☆竹末東京プレミアム

東京都墨田区業平5-14-7 フラーリシ押上
03-5610-4649
水曜、木曜、土曜、日曜
11:30~15:00
18:00~21:00
定休日 月曜、火曜(祝日も)
(突然の休業日もあるので要確認)
現金のみ
地図

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