ぶんぐるめ的モーニングページの続け方

手帳

モーニングページ

 

モーニングページを毎日書くことで、アイデアややるべきことを潜在意識に刷り込み、脳内リフレッシュ効果が得られます。

今や私の日々に密着した、なくてはならない習慣です。

2022年はマークスのEDiT B7変型(通称チビっと)にモーニングページを書いています。
私にとってモーニングページはブレインダンプ。 脳内全部書き出しです。

 

2021年の10月に一時期「朝活」チャレンジしていたことがあり、それをきっかけに毎朝書くようになり、今でもその習慣が続いています。

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モーニングページ・モーニングノートって?

私の解釈だと「朝起きてすぐの脳内モヤモヤしたものを全部吐き出すためのもの」として捉えています。

「モーニングノート」という習慣について知ったのは
のがさんの「夢を叶えるマイノートのつくり方」
という手帳本。

ジャーナリング=書く瞑想

という言葉にハッとしたことを覚えています。

モーニングページを提唱されている
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
というジュリアキャメロンさんの本では
とにかく「3ページ書く」ことが推奨されています。

いくらメモ魔な私でも朝から3ページはムリ…!なので私流にアレンジして、今に至ります。

もきゅんのモーニングページ遍歴

モーニングページチャレンジのはじめのうちは(2019年11月)
「眠い」「エリカ様残念」(前日に逮捕されたらしい)「ハミガキ粉を忘れずに買って帰る」
くらいしか書いてなかったです。毎日「眠い」から始まっていた時期も。

なかなか習慣としてつづけられず、通勤時に朝ジャーナリングとして「muute」というアプリを始めてみましたが、朝ボーッとするのもあり、なかなか習慣づきませんでした。

2021年にM5手帳を手にしたことにより、「午前中」と決めてブレインダンプをするモーニングページを書いていたことも。

いくらメモ魔な私でも朝から3ページはムリ。
朝活を始めた2021年10月は、朝5分と時間を決めてモーニングページにトライ。
勝手にアレンジして、ムリない範囲で始めました。

朝が苦手で、かつ、一つのことをやり続けることが苦手な私は、モーニングページだけで1冊にノートを埋められる自信がなかったので、「何でもノート」に組み込むことから開始。

続けていけそうだったので、マルマンさんのセプトクルールA6の新色ラベンダーで気分を上げて、引き続き5分だけ、モーニングページを書くという習慣を続行。
5分書くのにA6を半分埋めるのがいっぱいいっぱいでした。

読み返すことはほとんどしていないので、書きっぱなし。
書きながらどんどん脳内からもれるものを受け止めてくれるもの。
TODOなど書き出して咀嚼するのと違う部類のメモ、ノートで
「何を書こう」とは決めておらず本当になすがまま。入り乱れてます。

もちろん朝起きてすぐ、ねぼけまなこな状態でも書くのがベストとは思いますが、私的には何よりも続けるためのゆるルールを設け、起きてからまず最初に記すものがモーニングページであればよいくらいのゆるさが続けられてる秘訣かなと思います。
家で書けなかったとき用に持ち歩くためにサイズはできるだけ小さい方がいいなと思ったのと、1ページ埋めるのにすぐ埋まる達成感があるため、B7変型の小さいかわいらしいEDiTをえらびました。箔がとってもかわいくて高級感があるんです。

私なりのモーニングページのゆるルール

○朝起きてすぐじゃなくてもいい、日の始まりに書くページ
○小さいノートで1P埋めることで達成感
○ページ数にこだわらず時間を設けてもOK

 

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